令和3年第2回定例会議会

2021年07月26日

●一般質問

~下北沢駅前における路上飲み対策~

質問:コロナ禍で下北沢駅前でも路上飲みが問題となっており、地域の方からは治安悪化を懸念する声を聞く。下北沢のイメージを守るためまちの安全安心を確保せよ。

答弁:町会や商店街と定期的なパトロールなどを粘り強く継続する。

~下北沢駅における喫煙対策~

質問:下北沢駅に1箇所しかない東口の指定喫煙所の周辺では、中に入れない利用者の喫煙や吸い殻のポイ捨てが見受けられる。区は改善に向けてどう取り組むのか。

答弁:7月に喫煙場所を2箇所設置するとともに巡回指導を続ける。

~下介護サービス従事者への優先接種~

質問:ケアマネジャーなどへのワクチン優先接種に向け6月15日から接種券配布が始まった。職員が安心して高齢者の介護に当たれるよう早期の接種完了に尽力せよ。

答弁:ワクチン接種が進むよう今後も関係所管で連携して進める。

令和3年第1回定例会議会

2021年05月12日

●一般質問

~正しいごみ出しルールの周知徹底~

質問:ごみ出しルールが守られず、マスクやティッシュが散乱している光景を見る度、収集職員のコロナ感染を危惧する。区民に対しどのような周知をしているのか。

答弁:使用済みマスクなどは二重の袋で出すことをお願いしている。

~ごみ収集職員の感染症対策~

質問:ごみ収集は区民にとって一日として欠くことのできない大切なサービスだ。区民生活を支えてくれる収集職員からコロナ感染者が出た場合区はどう対応するのか。

答弁:業務継続計画で応援体制構築など様々な対応を整理している。

~区立中学校の更なる魅力向上~

質問:子どもが地域とのつながりの中で育つことは、豊かな人生を送る上で大きな財産となる。遠くの私立ではなく地元の区立校が選ばれるよう魅力ある学校を目指せ。

答弁:体験学習やキャリア教育など各校魅力ある取組を行っている。

●会派意見

~前向きな姿を支える教育を進めよ~

(全ての会計に賛成する意見)

新型コロナにより学校行事の中止や生活面での制限など、子どもはあらゆる我慢を強いられてきた。
教育長のリーダーシップの下、未来を担う子どもが前向きになれる教育を推進せよ。
高齢者のワクチン接種は集団接種だけでなくかかりつけ医での個別接種を実施せよ。

令和3年新年のご挨拶

2021年01月4日

新年明けましておめでとうございます。
今年は丑年。
次世代を担う若者たちが未来を信じ、社会全体が明日に向かって羽ばたく一年になってほしいと思います。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

令和2年第4回定例会議会

2021年01月4日

●一般質問

~子どもの個性を育む教育の充実~

質問:学業不振を理由とした子どもの自殺が増えている。学力習得に加え多様な個性を育み生きていくために区はどのようなプログラムや学習環境を設けているのか。

答弁:端末を配備し個人の興味関心に応じ学べる環境を整えていく。

~認知症者への見守り支援の充実~

質問:認知症者が安心して暮らすためには外出先で迷っている時に、周囲の人が気軽に声をかけ優しく見守る地域となることが望ましい。区の見守り支援の在り方を示せ。

答弁:地域全体で高齢者を見守るネットワークづくりなどを進める。

~行方不明になった認知症者の件数~

質問:認知症者が外出先から帰れなくなり警察に提出された行方不明届の件数が年々増加している。区内でも多くの在宅認知症者が暮らす中、何件の届出があるのか。

警察は届出の原因を個別に公表しておらず詳細は不明である。

令和2年第3回定例会議会

2020年11月17日

●一般質問

~区長の平和への思い~

質問:2020年は戦後75年の節目だが、新型コロナにより平和に係る事業が中止となり、平和への意識啓発の機会が失われた。区長が区民に伝えたかった平和への思いを示せ。

答弁:平和資料館を拠点とし今後も平和の大切さを強く発信する。


~認知症者の希望となる条例の制定~

質問:今定例会で区が示した認知症とともに生きる希望条例案は検討過程のワークショップや検討委員会に認知症者が参加したと聞く。当事者の意見をどう反映したのか。

答弁:条例の名称に「希望」の言葉を入れるなどの意見を反映した。


~認知症者家族への支援の充実~

質問:認知症者の家族は休みなく続く介護により、肉体的、精神的に大きなストレスを抱えている。悩みを共有できる家族会の定期開催など、家族への支援を充実せよ。

答弁:家族の孤立防止や負担軽減を図れるよう支援の充実に努める。


●会派質問

~地域のきずなを深める区政を推進せよ

(全ての会計に賛成する意見)
持続可能な社会づくりを進め自然災害の減少を目指せ。新型コロナ感染による差別やいじめを防ぐとともに、人と人とが信頼し合える機運を醸成せよ。区職員は区民と顔の見える関係を築き、地域に愛着を持って、区民とともに地域のきずなが深まるまちづくりを進めよ。