令和4年第3回定例議会

2022年11月21日

●一般質問

〜保護司の成り手不足の解消〜

質問:保護司は犯罪や非行をした人の更生地域で支える重要な存在だが、成り手不足が深刻だ。退職した区職員に就任を呼びかけるなど安定的な人材確保に注力せよ。

答弁:退職する区職員に向けて周知チラシの配布などを行なっていく。

〜犯罪歴のある人への更生支援〜

質問:犯罪歴のある人が再犯に至らず社会復帰を目指すには就労支援が何より大切だ。事情を理解し、就労先として受け入れる協力雇用主の確保に向け積極的に取り組め。

答弁:ぷらっとホーム世田谷などと連携し、更なる普及啓発を図る。

〜再犯防止推進への総合的な対策〜

質問:再犯防止に向けた就労支援や住まいの確保など、地域福祉を担う区の役割は多岐にわたる。総合的な対策を講じるため、区として防止に係る推進計画をまとめよ。

答弁:次期地域保健医療福祉総合計画の策定に合わせ検討していく。

●会派質問

〜安心安全なまちづくりを推進せよ〜

(全ての会計に賛成する意見)
平和を守る取組を進めよ。地域の安心安全を守るため再犯防止の推進に力を注げ。保護司や民生委員、消防団員などの担い手の確保に努めよ。障害理解の促進に係る条例制定を機に、バリアフリー化に取り組む商店への助成事業を再開するなど障害施策を一層進めよ。

令和4年第2回定例議会

2022年07月25日

●一般質問

〜高齢者の社会参加の機会創出〜

質問:コロナ禍で地域の体操教室など高齢者が社会参加できる活動が減っている。心と体の健康維持の点からも、区は幹線対策を講じながら参加機会の創出に尽力せよ。

答弁:区内の活動団体と連携し、社会参加の機会拡充に取り組む。

 

〜社会参加機会の分かりやすい周知〜

質問:高齢者の社会参加の機会や場の存在を広く知ってもらうには、分かりやすい周知が必要だ。区の施設やイベントに紹介コーナーを設けるなど工夫し参加につなげよ。

答弁:地域の活動に係る情報紙の更なる充実と配布先の拡大を図る。

 

〜介護予防に係る取組の継続〜

質問:区の介護予防事業はコロナ禍で縮小傾向にあるが、高齢者がいつまでも健康で長生きするためには何よりも大切な取組だ。実施手法を工夫し事業継続に力を注げ。

答弁:オンライン講座の実施など工夫しながら取組を継続していく。

令和4年第1回定例議会

2022年05月2日

●一般質問

〜地域共生社会の実現に向けた取組~

質問:地域共生社会の実現に向け、障害者などが周囲に援助や配慮を求めるヘルプマークやヘルプカードを普及すべきだ。ポスター掲示やイベントを通じ十分啓発せよ。

答弁:商店街や障害者団体などと協力し、普及拡大に取り組む。


〜災害時における自助・共助の促進~

質問:災害時などに医療的ケアが必要な方を円滑に支援につなげる視点からもヘルプマークなどの利用を促すべきだ。区が2021年に開設したHi・na・taで周知を強化せよ。

答弁:利用者本人やその家族などへ周知を図り、活用を促していく。


〜ヘルプマークの一層の周知啓発~

質問:民間のヘルプマークに係る調査では障害当事者の半数は存在を知らず利用率も約20%と大変低い。利用促進に向けた区は当事者視点で具体的な啓発方法を検討せよ。

答弁:障害当事者などどの協働を通じ活用を促す取組を検討したい。


●会派意見

〜子どもに寄り添った施策を行え~

(全ての会計に賛成する意見)

平和に係る取組や東京2020大会のレガシーを生かした施策を進めよ。子どもへ障害理解を促すため地域のバリアフリー化の事例を啓発せよ。子どもへのコロナワクチン接種に際しかかりつけ医での接種体制を拡充せよ。接種の有無でいじめが起きないよう学校で指導せよ。

令和3年第4回定例議会

2022年01月4日

●一般質問

〜川場村との交流の更なる発展~

質問:多くの区民に親しまれている川場村との縁組協定が 周年を迎えた。コロナ禍で交流機会が減ったが 年先も交流を深めていけるよう川場村との絆を一層強めよ。

答弁:次世代につながるよう川場村との絆を更に力強く発展させる。

 

〜川場村と連携した環境対策の推進~

質問:大人には子どもたちに豊かな環境を守りつなぐ責任がある。川場村の木質バイオマス発電によるエネルギーの区民利用推進など、村と連携した環境保全策を進めよ。

答弁:環境問題への関心が高まるよう、今後も着実に取組を進める。

 

〜児童生徒の不登校や自殺の予防策~

質問:コロナ禍での家族関係の悪化や学校活動の制限などにより児童生徒の不登校や自殺が増加した。不安を抱える子どもを救うために、区立校ではどう対策しているのか。

答弁:児童生徒へのアンケート実施や相談機能の充実を図っている。

令和3年第3回定例議会

2021年11月16日

●一般質問

〜下北沢駅前における路上飲み対策~

質問:区は下校中の児童が犠牲となった八街市での交通死傷事故を受け通学路の合同点検を実施予定だ。子どもの命を守るため点検結果を安全対策にしっかりと生かせ。

答弁:点検を進め、4年1月以降、必要な対策の順次実施を目指す。

 

〜子どもの視力低下への懸念~

質問:タブレット学習やネットの普及で子どもの視力低下が懸念される。国の調査では小中学生ともに年々視力の低下を示しているが、区内の子どもはどのような状況か。

答弁:視力1.0未満が小学生の39.3%、中学生の61.8%で国より悪い状況だ。

 

〜子どもの心の健康維持~

質問:コロナ禍での分散登校の実施など、友達とも満足に会えない状況で子どもがストレスから心の健康を崩さないか心配だ。学校での子どもの様子に変わりはないか。

答弁:登校を自粛する子どももいるが、多くは元気に登校している。

 

●会派質問

〜子どもに貴重な経験の場を設けよ~

(全ての会計に賛成する意見)
登下校時の交通事故を防ぐため、全区立小で通学路の安全点検を継続的に行え。
コロナ禍で様々なストレスを抱える子どもの心の健康維持に努めよ。
子どもの貴重な経験となる宿泊行事の再開を前向きに検討せよ。
美しいまちを保つためきれいな公共トイレを整備せよ。