平成29年度 第1回定例議会

2017年05月18日

●一般質問

~14歳の成人式の充実~

質問:区立中2年生の代表生徒がよりよい学校生活に向けて議論し、1年生へ発表を行う14 歳 の成人式は、子どもの成長に大きく寄与する取り組みだ。一層の充実を図れ。
答弁:中学生が主体的に取り組む活動がさらに充実するよう努める。
 

~弁当方式給食の具体的内容~

質問:31年度の太子堂調理場の大規模改修期間中に、区は事業者への委託により弁当方式給食を一部の区立中で提供する方針を示した。弁当方式給食の具体的内容を示せ。
答弁:調理した給食を弁当箱に盛りつけて学校に届ける方式である。
 

~弁当方式給食の献立のあり方~

質問:弁当方式給食の実施校においても生徒が喜ぶ給食の提供に努めるべきだ。区は献立作成にかかわり、生徒の要望を反映するリクエスト給食を引き続き実施せよ。
答弁:献立について区がかかわり、リクエスト給食などを行っていく。

平成28年度 第4回定例議会

2017年01月5日

●一般質問

~太子堂中の温水プールの維持管理~

質問:太子堂中の温水プールの老朽化が進んでおり、設備面での不安がある。省エネ性能も有した高効率の温水用ボイラーを導入するなど、適切な維持管理に努めよ。
答弁:適切な維持管理を行い、適宜適切に設備更新も実施する。
 

~見えづらい路面標示の改善~

質問:区内には、横断歩道などの路面標示が薄くなり、見えづらい状態になっている箇所が散見される。交通事故の防止に向け、警察と連携して早急に改善せよ。
答弁:警察との緊密な連携のもと、交通安全施設などの充実に努める。
 

~区内駅へのホームドアの設置促進~

質問:区内駅でのホームドア設置が進んでいない。ドアの位置が違う車両にも対応できる新技術が開発されたことも踏まえ、事業者にホームドア設置を強く働きかけよ。
答弁:新たな技術の活用も注視し、早期に設置されるよう働きかける。

平成28年度 第3回定例議会

2016年11月21日

●一般質問

~体験学習の経験を生かす場の拡充~

質問:才能の芽を育てる体験学習は子どもの成長を育む大変重要な取り組みだ。体験学習が一層の成長につながるよう、学習内容を継続的に生かせる場を拡充せよ。
答弁:活躍できる場の創設について関係所管で連携して研究したい。
 

~世田谷9年教育の充実~

質問:世田谷9年教育は、近隣の小中学校が学び舎を構成して地域と合同で多様な活動を行うなど、大変有意義だ。児童生徒や教師、地域の声を踏まえ、充実を図れ。
答弁:小中学校合同の活動を生かしつつ、9年教育の充実を図る。
 

~安全性を重視した基金の運用~

質問:英国がEU離脱を決定するなど世界経済は不安定な状況だ。区は梅ヶ丘拠点や本庁舎の整備などに伴う巨額の財政支出を見据え、安全性を重視した基金運用を行え。
答弁:安全な保管を優先し、その中で可能な限り運用益を確保する。
 

●会派意見

~時代のニーズに的確に応えよ~

高齢者が住みなれた地域で心身ともに健康な生活を送れる社会を構築すべきだ。ふえ続ける認知症高齢者への支援強化や介護予防の充実に取り組め。行政に求められている役割の変化をしっかりと見きわめ、前例にとらわれない柔軟な発想で29年度予算を編成せよ。

平成28年度 第2回定例議会

2016年11月14日

●一般質問

~民生委員と連携した地域の見守り~

質問:介護保険サービス未利用の高齢者を訪問する民生委員のふれあい訪問は、高齢者の孤立防止に効果的だ。民生委員との連携を深め、地域の見守り体制を強化せよ。
答弁:民生委員などと連携し安心して暮らせる地域づくりを進める。
 

~命の大切さを伝える教育の充実~

質問:中学生がみずから命を絶つ事件がたびたび報道されている。子どもが命の重さを十分自覚して行動できるよう、区立校での命の大切さを伝える教育を充実せよ。
答弁:道徳の授業などで命のとうとさを理解するよう取り組む。
 

~子ども食堂への積極的な支援~

質問:子どもに食事面での支援を行う子ども食堂は、孤食の改善や居場所づくりにもつながり大変有効だ。区内での取り組みが一層広がるよう、積極的に支援せよ。
答弁:地域資源として子ども食堂の取り組みが広がるよう工夫する。

平成28年度 第1回定例議会

2016年11月14日

●一般質問

~消防団への加入促進策の強化~

質問:地域の防災活動の担い手である消防団員が不足する中、働く人が消防団活動に参加しやすい環境を整備して加入促進につなげるべきだ。雇用者の理解や協力を促すため、消防団員を積極的に雇用する事業者に対する事業税の減税制度の創設などを都に提案せよ。
答弁:消防団運営委員会での消防団協力事業所への減税制度の実施に係る議論の結果を都に報告する。
 

~若い世代の消防団への加入促進~

質問:選挙権年齢の18 歳 への引き下げなどを踏まえ、若い世代の社会参加機会の確保が一層求められる中、消防団に加入することは、地域活動などへ参加する絶好の機会となる。区内大学との連携を進めている区として、大学生の加入促進に向けて積極的に取り組め。
答弁:消防と連携し、学生の入団促進を含め、消防団活動の充実に向けて具体的に取り組んでいく。