令和3年新年のご挨拶

2021年01月4日

新年明けましておめでとうございます。
今年は丑年。
次世代を担う若者たちが未来を信じ、社会全体が明日に向かって羽ばたく一年になってほしいと思います。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

令和2年第4回定例会議会

2021年01月4日

●一般質問

~子どもの個性を育む教育の充実~

質問:学業不振を理由とした子どもの自殺が増えている。学力習得に加え多様な個性を育み生きていくために区はどのようなプログラムや学習環境を設けているのか。

答弁:端末を配備し個人の興味関心に応じ学べる環境を整えていく。

~認知症者への見守り支援の充実~

質問:認知症者が安心して暮らすためには外出先で迷っている時に、周囲の人が気軽に声をかけ優しく見守る地域となることが望ましい。区の見守り支援の在り方を示せ。

答弁:地域全体で高齢者を見守るネットワークづくりなどを進める。

~行方不明になった認知症者の件数~

質問:認知症者が外出先から帰れなくなり警察に提出された行方不明届の件数が年々増加している。区内でも多くの在宅認知症者が暮らす中、何件の届出があるのか。

警察は届出の原因を個別に公表しておらず詳細は不明である。

令和2年第3回定例会議会

2020年11月17日

●一般質問

~区長の平和への思い~

質問:2020年は戦後75年の節目だが、新型コロナにより平和に係る事業が中止となり、平和への意識啓発の機会が失われた。区長が区民に伝えたかった平和への思いを示せ。

答弁:平和資料館を拠点とし今後も平和の大切さを強く発信する。


~認知症者の希望となる条例の制定~

質問:今定例会で区が示した認知症とともに生きる希望条例案は検討過程のワークショップや検討委員会に認知症者が参加したと聞く。当事者の意見をどう反映したのか。

答弁:条例の名称に「希望」の言葉を入れるなどの意見を反映した。


~認知症者家族への支援の充実~

質問:認知症者の家族は休みなく続く介護により、肉体的、精神的に大きなストレスを抱えている。悩みを共有できる家族会の定期開催など、家族への支援を充実せよ。

答弁:家族の孤立防止や負担軽減を図れるよう支援の充実に努める。


●会派質問

~地域のきずなを深める区政を推進せよ

(全ての会計に賛成する意見)
持続可能な社会づくりを進め自然災害の減少を目指せ。新型コロナ感染による差別やいじめを防ぐとともに、人と人とが信頼し合える機運を醸成せよ。区職員は区民と顔の見える関係を築き、地域に愛着を持って、区民とともに地域のきずなが深まるまちづくりを進めよ。

令和2年第2回定例会議会

2020年07月20日

●一般質問

~学校再開後の家庭学習への支援~

質問:新型コロナの影響による区立校の休校中、区の学習動画の配信は家庭学習の支援に、調理動画は家族団らんのきっかけにもなる。学校再開後は継続しないのか。

答弁:今後の休校も想定し授業を配信する仕組みづくりに取り組む。


~臨時休校中の教員への支援~

質問:区立校の教員は臨時休校中、安全な授業の再開方法や子どもの心のケアと学習機会の確保などの課題に直面してきた。この間、区は教員をどう支援してきたのか。

答弁:在宅勤務やオンラインでの会議や研修に取り組んできた。


~児童館から家庭への遊びの支援~

質問:児童館では新型コロナによる休館中も区ホームページに家庭でできる遊びを紹介し子どもたちを元気にした。今後は工作の様子を動画配信するなど一層工夫せよ。

答弁:夏季休暇を見据え様々な工夫を凝らし実施に向け取り組む。

令和2年第1回定例会議会

2020年03月14日

●一般質問

~子どもへの児童相談所開設の周知~

質問:子どもの命と尊厳を守るには、困ったとき相談すれば助けてくれる身近な存在として児童相談所が認識される点が重要だ。開設を子どもに分かりやすく周知せよ。

答弁:子どもにも分かりやすい言葉での周知に工夫して取り組む。


~子ども家庭支援センターの役割~

質問:子ども家庭支援センターは、これまでも地域の子育て支援の中核を担い児童虐待の防止に寄与してきた。児童相談所が開設されることで役割がどう変化するのか。

答弁:両機関のはざまで状況を見逃さないよう密に連携し支援する.

~児童相談所設置への部長の決意~

質問:児童相談所設置に伴い、区は子どもの命を守る大きな権限を持つことになる。全ての子どもが健やかに幸せに暮らせる世田谷の実現に向け担当部長の決意を示せ。

答弁:子どもの最善の利益が守られた児童相談行政に全力を尽くす。

        

●会派意見

~子どもの最善の利益を守れ~

(全ての会計に賛成する意見)

児童相談所主導で関係機関と連携し、子どもに最善の対応をせよ。高齢者が地域で活躍できる機会を増やせ。保護司の面接の場としてまちづくりセンターを開放したことを評価する。一斉休校で失われた子どもの貴重な学校生活が一日も早く再開できるよう尽力せよ。