平成25年度 第1回定例会議

2015年01月9日

<会派意見>無所属

〜子ども施策の充実に全力を挙げよ〜

厳しい財政状況でも、子ども施策に係る予算は惜しんではならない。児童虐待防止に向け、地域の拠点である児童館での子育て支援を進めよ。望まない妊娠をした母親への対応も含めた妊娠期からの育児支援を充実せよ。職員は豊かな発想を持って区政運営に当たれ。


<一般質問>

〜新B(ボ)O(ッ)P(プ)での職員体制の工夫〜

質問:新B(ボ)O(ッ)P(プ)では、活動内容などに応じて参加する子どもの数が増減している。この状況に対応するため、職員体制の面でどのような工夫を行っているのか。

答弁:臨時職員のシフトを柔軟に組むなど、工夫している。


〜新B(ボ)O(ッ)P(プ)での食物アレルギー対策〜

質問:食物アレルギーがある子どもは、少量の誤食でさえも重大な事態になりかねない。おやつを提供する新B(ボ)O(ッ)P(プ)でもアレルギーの把握と緊急時の対策を徹底せよ。

答弁:新B(ボ)O(ッ)P(プ)安全管理マニュアルの改訂の中で、対策を徹底した。


〜新B(ボ)O(ッ)P(プ)での緊急時の対応力向上〜

質問:食物アレルギーによるショック症状には、症状を緩和する自己注射薬が有効だ。注射も含め、緊急時に適切に対応できるよう、新B(ボ)O(ッ)P(プ)職員への研修を充実せよ。

答弁:新B(ボ)O(ッ)P(プ)での緊急時の対応力の向上に継続的に取り組む。


<会派意見>

〜地域の小さな声を区政に反映せよ〜

区立小の統廃合を進める際には、地域への丁寧な説明と十分な配慮を求める。旧希望丘中校舎は、中高生世代が中心となって利用できる施設として活用せよ。区政運営に当たっては、地域の小さな声を区政に十分反映させるとともに、説明責任をしっかりと果たせ。