平成22年度 第1回定例会議

2015年01月9日

<会派意見>

〜地に足の着いた行政運営を行え〜

厳しい財政状況の中でこそ、職員の資質向上が重要だ。常勤、非常勤を問わず全職員に研修の受講を促せ。

学校の円滑な統廃合に向け、地域の交流を深めるさまざまな活動に住民と一緒に汗を流して取り組め。

ロマンも大切にした上で地に足の着いた行政運営を行え。


<一般質問>

〜民間の企画力を生かした施設運営〜

質問:北沢タウンホールでは、区の指定管理者が民間の企画力を発揮した事業を行い好評を得ている。このような事業企画のノウハウをほかの区民会館の運営に応用せよ。

答弁:指定管理者制度を生かした効率的で柔軟な施設運営に努める。


〜区役所での男女共同参画の推進〜

質問:区の女性職員の数は多いが、一方で女性管理職は少ない。男女共同参画の推進に向け、女性が管理職選考を受けやすい環境の整備や研修による意識改革などを行え。

答弁:男女共同参画に向けた意識啓発の研修の充実などを進める。


〜区内の病院の耐震化〜

質問:区民の安全安心を支える病院が災害時にも機能するためには、耐震化が重要だ。地域医療を担う病院が多くある区として、区内の病院の耐震化率を把握しているか。

答弁:区内の病院の耐震化率は不明であり、今後把握に努める。