平成26年度 第4回定例議会

2015年01月9日

●一般質問

~被災地支援活動のさらなる周知~

質問:東日本大震災の被災地では、今もなお復興活動が続いているが、区民の被災地支援への思いは薄れつつある。被災地の現状や被災地支援活動の状況を一層周知せよ。

答弁:支援を継続する区民の気持ちの醸成に向け引き続き取り組む。


~土曜日授業による学校公開の推進~

質問:区立校の一部で実施している土曜日授業を通した学校公開の取り組みは平日に来られない親などが学校の様子を見学できる機会となり有意義だ。積極的に進めよ。

答弁:土曜日授業を通し地域とともに子どもを育てる教育を進める。


~教員の研究発表の機会拡充~

質問:先日参加した区立校の研究発表会では、研究校の教員が工夫して課題に取り組み生き生きと成果を発表していた。全校が研究発表の機会を得られるよう工夫せよ。

答弁:どの学校でも主体的に取り組んでいけるよう支援していく。

平成26年度 第3回定例議会

2015年01月9日

●一般質問

~ドリームジャズバンド活動の拡充~

質問:10年目を迎えたドリームジャズバンドワークショップは、子どもの才能の芽を育てる体験学習として素晴らしい取り組みだ。区は今後もこの事業を発展させよ。

答弁:今後も才能の芽を育てる体験学習の一環として継続していく。


~若者の交流機会の拡充~

質問:アドベンチャーin多摩川いかだ下り大会に多くの若者が携わり、活発な交流が図られた。ほかの事業でも若者の交流を促し、地域のきずなの強化につなげよ。

答弁:ほかの事業に紹介するとともに、大学生の参加を支援する。若い世代への戦争体験の継承

質問:戦争の記憶を風化させないよう、平和事業に一層力を入れるべきだ。整備予定の仮称せたがや平和資料館では、戦争体験を若い世代に語り継ぐ取り組みを行え。

答弁:恒久平和の実現に向けた意識醸成を図る取り組みを強化する。


●会派意見

~区民の思いを施策に十分反映せよ~

花見堂小や若林小の跡地活用の検討を通じて培われた地域と区の良好な関係を維持して跡地活用をしっかりと進めよ。歩行者の安全確保に向け、ゾーン30の導入拡大に取り組め。砧地区でのモデル事業の検証結果を生かし、地域包括ケアシステムの全区展開を図れ。

平成26年度 第2回定例議会

2015年01月9日

●一般質問

~民生委員に求める新たな役割~

質問:区が構築を目指す地域包括ケアシステムの中で民生委員に大きな負担を強いれば、民生委員の担い手不足は一層深刻化する。区はどのような役割を期待するのか。

答弁:区民と行政の橋渡し役や地域福祉の推進役を期待している。


~花見堂小の跡地活用への地域要望~

質問:区は花見堂小の跡地活用の検討に当たり地域と跡地活用検討ミーティングを行っており、5月に中間報告会を開催した。ここではどのような要望が出されたのか。

答弁:多世代が交流できる施設にしてほしいなどの要望が多かった。


~花見堂小の跡地活用の取り組み~

質問:花見堂小跡地が新たな地域コミュニティーの拠点となるよう取り組むべきだ。区は地域と一緒になって拠点づくりを進め、地域の希望や要望を十分に反映せよ。

答弁:地域住民と一緒に考え、跡地の活用方針をまとめていく。

平成26年度 第1回定例議会

2015年01月9日

●一般質問

〜14歳の成人式の充実〜

質問:区立中2年生の生徒代表が集まり、14歳を迎える1年生にメッセージを送る14歳の成人式は、中学生が主体的に取り組み、発信する貴重な機会だ。一層充実せよ。

答弁:中学生が主体的に行う取り組みを大切にし一層の充実を図る。


〜地域と協働した跡地活用の検討〜

質問:適正規模化などで生じる区立校跡地の活用を地域と検討するため、区は学校跡地活用検討ミーティングを行っている。区はどのような視点で検討しているのか。

答弁:住民と一緒に議論し効果的かつ効率的な活用を検討している。


〜花見堂小の跡地活用の検討〜

質問:花見堂小の跡地活用検討ミーティングでは、跡地につくる施設について活発な意見が出されていた。これらの意見をどう集約し、地域の理解を得ていくのか。

答弁:施設の方向性や機能のイメージなどの合意を図っていきたい。


●会派意見

〜おもてなしの心で職務に当たれ〜

おもてなしの心を持って仕事に当たる職員を育成せよ。保護司の担い手の確保を支援せよ。生活困窮者の自立促進支援事業では、区の臨時職員としての雇用も検討せよ。自分で考え発言できる子どもを育てる教育を進めよ。戦争体験を後世に継承する機会を拡充せよ。

平成25年度 第4回定例議会

2015年01月9日

<一般質問>

〜全区立小中学校での研究発表会〜

質問:教員が自身の研究成果を公開授業などで発表することはスキルアップにつながる大変よい取り組みだ。全区立校で研究発表が行われるよう区は積極的に取り組め。

答弁:全校での発表会実施は困難なため順次研究校を指定していく。


〜地域の声を反映した学校づくり〜

質問:花見堂小の閉校に伴い、児童は代沢小か山崎小に通うことになる。保護者や地域の意見を聞く場を設け、花見堂小の特色ある教育を両校にしっかりと生かせ。

答弁:広く意見を聞き、魅力ある学校づくりを丁寧に進める。


〜花見堂小の教育方針の継承〜

質問:花見堂小の閉校に当たっては、児童の気持ちに十分配慮すべきだ。児童が新しい学校で萎縮しないよう、花見堂小の教育方針をそれぞれの学校に取り入れよ。

答弁:関係する全ての学校のよさを生かせるよう検討していきたい。